一般社団法人日本唐揚協会 専務理事

「新しいビジネスに挑戦したい」、「自分の好きなことで、ビジネスをしたい」 「自己表現をして生きていきたい」 これらを実現することは決して簡単ではありませんが、ソーシャルメディアの台頭等により、その選択肢はますます増加しているといえます。その中の1つが、「協会」という起業のカタチ。 日本において、協会といわれる公益・一般社団法人の数は17,000※を超え、今もなおその勢いは増しています。特に近年は、自分のやりたいコト・得意領域をカタチにする新しい協会が増加しています。その新興協会の代表的な存在が「日本唐揚協会」。2008年の設立以来、唐揚げマニアの集団が、唐揚げに関する様々な企みを成功させてきました。 一方で、全ての協会が成功しているとは言えない状況があることもまた事実です。成功する協会と失敗する協会の違いは何か?そもそも、協会という方法を選択するメリットとは?

「日本唐揚協会」の専務理事をつとめ、さらに数多くの協会の理事や顧問を務める、協会ビジネスのパイオニア的存在の1人・協会プロデューサー八木宏一郎氏が、協会を成功させるノウハウを明かします。

※出展:公益法人『新公益法人制度における全国申請状況』(内閣府公益認定等委員会、2011年12月)