ネット開通最短日

ソフトバンク光の開通は最短で何日掛かる?

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これまで自宅では長らくフレッツ光を使ってきたけど、スマホもソフトバンクを
使っていることだし、引っ越しを機に光回線もソフトバンクに乗り換えちゃおう。

でもフレッツ光を開通させた時も結構日数が掛かったし、
ソフトバンク光も開通までに1か月とか待たされるのかなぁ・・・。

引っ越しを機に自宅の光回線を乗り換える、というのはよくある話です。

特に大手携帯キャリアのスマホを使っている場合は、
 ・ドコモスマホとドコモ光
 ・ソフトバンクスマホとソフトバンク光
 ・auスマホとauひかり
などといったようにセットで使うことでセット割が適用されます。

セット割が適用されることで毎月のスマホ代が安くなりますから、自分が使っている
スマホとのセット割がある光回線に乗り換えないと損と言っても良いぐらいなんです。

セット割があるソフトバンク光を利用するのは良いとしても、光回線の新規開通や
乗り換えでは、申し込みから実際に使えるまで最短何日なのかが気になりますよね。

ではソフトバンク光は、最短何日で開通させることができるのでしょうか?

ソフトバンク光は新規でも転用でも最短2週間程度

ソフトバンク光の公式サイトには、
開通までに掛かる日数の目安についての記載があります。

それを見ると、
 ・ソフトバンク光を新規で開通
 ・フレッツ光からソフトバンク光に転用(工事あり)
 ・フレッツ光からソフトバンク光に転用(工事なし)
 ・光電話の利用の有無
などの条件によって多少違いはありますが、
最短だと大体2週間程度で開通させることができるとなっています。

新規と転用でも工事ありだと「エントリー日+4日+6営業日以降」に開通工事が行われ、
転用で工事なしだと「エントリー日+12日」で利用開始となります。

なので正確には、新規や転用で工事ありの場合は最短11日、
転用で工事なしだと最短13日で開通するってことですね。

開通に最短で2週間程度も掛かるのはなぜ?

光回線を開通させた時の話を身近に聞いたり、ネットで調べたりすると、
光回線の開通には1か月ぐらい待たされることも少なくなかったりします。

ですから、ソフトバンク光の最短2週間程度で開通というのは
「思ったよりも早い」というのが個人的な感想です。

しかし一般的には、1週間ぐらいならともかく、ソフトバンク光が使えるようになるのに
なぜ2週間も掛かるの?と思っている人も多いんじゃないでしょうか。

ソフトバンク光に申し込むと、まずはソフトバンク光で申し込み内容の確認や
簡単な審査などの手続きが行われます。

ソフトバンク光は、フレッツ光の回線を借りるような形で光回線サービスを提供する
「光コラボレーション」です。

なのでソフトバンク光での手続きが終了すると、次にNTTで申込住所の番地登録、
フレッツ光のデータ登録が行われます。

これらの手続きが全て終了して、
ようやく工事業者との日程調整へと進むことになるんですね。

ソフトバンク光での手続きに4日、NTTでの番地登録とデータ登録にそれぞれ
最短3営業日掛かるので、申込日と合わせて最短11日掛かるというわけです。

ちなみにフレッツ光を申し込んだ場合は、最初のソフトバンク光の手続きの部分が
不要で、最短1週間で開通させることもできます。

ソフトバンク光を2週間程度で開通させることは無理?

計算上はソフトバンク光を最短2週間程度で開通させることは可能なんですが、
実際には2週間程度で開通できることはほとんど無いと思います。

ソフトバンク光に限らず光回線の開通において、
もっとも日数を要するのが「開通工事」です。

こう書くと開通工事自体に日数が掛かると思う人も居るかもしれませんが、
開通工事自体は通常1日どころか30分から1時間程度で終わります。

なので開通工事自体ではなく、その工事が行われるまでに日数が掛かるんです。

今日日程調整をして明日工事してもらえるなんてことはほとんど無く、
少なくとも1週間・2週間先となるのが当たり前です。

ソフトバンク光・NTTでの手続き終了後すぐに工事してもらえるなら、
最短2週間で開通できます。

しかし実際に工事をしてもらえるのは手続き終了後1週間・2週間先ですから、
ソフトバンク光の開通には3週間から1か月は掛かると思った方が良いんですね。

ソフトバンク光以外は最短何日で開通できる?

ソフトバンク光は最短2週間程度で開通できるとして、他にもっと早く開通できる
光回線があるならそちらの利用を検討したいという場合もあるかもしれません。

では、ソフトバンク光以外の光回線は開通までに何日ぐらい掛かるのでしょうか?

NTTのフレッツ光は先にも書いたように最短1週間、
光コラボレーションはソフトバンク光と同じで最短2週間程度で開通可能です。

フレッツ光と光コラボレーション以外には
 ・auひかり
 ・NURO光
 ・コミュファ光、eo光など電力会社系光回線
などのサービスがあります。

auひかりなど独自の回線を使う光回線の開通は最短でも1か月と、
フレッツ光や光コラボレーションよりも開通までに日数が掛かります。

最短で1か月ですから、
場合によっては2か月3か月と掛かってしまうことも十分に考えられるわけです。

ソフトバンク光開通までの2週間が長いと感じる場合も多いかもしれませんが、
実は最短2週間で開通できるならかなり早い方なんですね。

フレッツ光以外の回線だと「事前調査」が必要

フレッツ光やソフトバンク光などの光コラボレーションは、
NTTの光ファイバー網を使います。

NTTの光ファイバー網は、電柱のあるところならほぼ日本全国に行きわたって
いますから工事前に開通可能かどうかの調査を行う必要がほとんどありません。

それに対してauひかりやNURO光など独自の光ファイバー網を使うサービスでは、
利用できるエリアが決まっています。

さらにエリア内でも電柱によっては光ファイバー網が行き届いていないことも
あるので、開通可能かどうかの事前調査が必要なんですね。

この事前調査には、少なくとも2週間程度は掛かるそうです。

番地登録やデータ登録といった手続きに、2週間掛かる事前調査が加わるので、
フレッツ光や光コラボレーションよりも開通までに日数が掛かるというわけです。

ソフトバンク光の「開通前レンタル」って?

ソフトバンク光の公式キャンペーンに「開通前レンタル」というものがあります。

これは、ソフトバンク光が開通するまでの間、代替回線として
SoftBankAirやポケットWiFiが無料でレンタルできるというサービスです。

転用だとソフトバンク光が使えるようになるまでフレッツ光が使えるので良いですが、
新規だとソフトバンク光が開通するまで光回線が使えないことになります。

そのソフトバンク光が使えない期間の「つなぎ」として、
SoftBankAirやポケットWiFiを貸してもらえるというわけです。

フレッツ光でも「お急ぎ便」という、フレッツ光開通までのつなぎとして
モバイルルーターがレンタルできるサービスがあります。

しかしこちらはフレッツ光公式ではなく代理店のサービスですから、
お急ぎ便を行っている代理店を通してフレッツ光を申し込まないといけません。

さらにフレッツ光のお急ぎ便は、利用することでキャッシュバックが貰えなくなったり、
10,000円の料金が発生したりしてあまりお得じゃないんですよね。

ところがソフトバンク光の開通前レンタルは、公式キャンペーンですから、
申し込み先に関係無く利用できます。

また開通前レンタルの利用は無料ですし、
これを利用することで代理店のキャッシュバックが貰えなくなることもありません。

なのでソフトバンク光の開通までに1か月以上の日数が掛かるようであれば、
開通前レンタルを利用するのも良いんじゃないでしょうか。

開通前レンタルには注意すべき点も

ソフトバンク光の開通前レンタルは便利なサービスではありますが、
注意すべき点もいくつかあります。

SoftBankAirやポケットWiFiのレンタルがメインなら、
端末が故障した場合には無償で修理・交換してもらえます。
(過失に因る故障だと有償)

しかし開通前レンタルでは、あくまでソフトバンク光がメインでSoftBankAirや
ポケットWiFiはつなぎですから、修理・交換には費用が発生します。

その費用はSoftBankAirで16,000円、ポケットWiFiだと9,500円と
決して安くありません。

またソフトバンク光が開通した時点で端末を返却することになりますが、返却できないと
 ・SoftBankAir・・・33,000円
 ・ポケットWiFi・・・25,000円
という超高額な違約金が発生してしまいます。

SoftBankAirは据え置き型のホームルーターなので、落下などによる故障はともかく、
紛失して返却できなくなる心配はあまり無いと思います。

しかしポケットWiFiの方は、持ち運び可能ですから、
何かの拍子に故障したり紛失してしまう危険性が十分にあるんですね。

SoftBankAirは対応エリアが狭く、ポケットWiFiはデータ容量が少ない

ソフトバンク光の開通前レンタルでは、SoftBankAirの貸し出しが基本で、
SoftBankAirが利用できない場合にポケットWiFiを貸してもらうことになります。

SoftBankAirでは、ソフトバンクのLTE回線ではなくAXGPという回線を使うので、
データ容量は無制限なんですが対応エリアが狭くなっています。

現状では都市部と幹線道路沿いぐらいでしか電波が入りませんから、
開通前レンタルでSoftBankAirを使いたくても使えないことも多いんですね。

SoftBankAirの対応エリア外だとポケットWiFiをレンタルすることになりますが、
これはこれで使えるデータ容量が少なくなってしまいます。

開通前レンタルのポケットWiFiは、ソフトバンクのLTE回線が使えるものの、
「4Gデータし放題フラット+N」という料金プランに基づいた内容で利用することなります。

「データし放題」なのでSoftBankAirと同じでデータ容量無制限かと思いがちですが、
実際には月7GBまでしか使えません。

7GB以上使うと、ポケットWiFiの通信速度が一昔前のガラケー並の
最大128Kbpsとなってしまいます。

最近のスマホには「テザリング」という機能が装備されており、これを利用すれば
タブレットやパソコンをスマホの回線を通じてインターネットに接続することができます。

データ容量無制限のSoftBankAirなら良いですが、
ポケットWiFiならスマホのテザリングでも十分対応できるんじゃないでしょうか。

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