引越し時のインターネットで得する

引越し後にインターネット回線を即日開通させるには

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「急遽引越しすることになって引越し業者の手続きや荷造りでてんてこ舞い、
おかげで引越し後に使うインターネット回線のことをすっかり忘れてた」

「仕事で必要になることもあるし、寝る前に好きなネット動画を見るのが明日への活力に
なってるので、何とか引越したその日からインターネットが使えるようにしたい!」

私も何度が引越しの経験がありますが、特に初めての引越しでは何から手を付けて
良いか分からず、インターネット回線のことなんて二の次三の次になっちゃうんですよね。

最近はスマホでもインターネットができるとは言うものの、スマホは使える通信量に
限りがあるので、自宅は自宅で回線を用意しておきたいところです。

でも引越したその日、
すなわち申し込んで即日開通できるインターネット回線なんてあるんでしょうか?

光回線を即日開通させることはできませんが、
WiMAXやワイモバイルといったモバイル回線であれば即日開通も可能ですよ。

モバイル回線は店舗で申し込むと即日開通可能

ドコモショップなどのキャリアショップや家電量販店のスマホ売場でスマホを申し込むと、
その日の内に新しいスマホが手に入って使い始めることができますよね。

それと同じで、WiMAXやワイモバイルなどのモバイルルーターをキャリアショップや
家電量販店で申し込めば、即日開通させることができるんです。

WiMAXは、キャリアショップの「UQショップ」はもちろん、
回線事業者であるUQコミュニケーションズがKDDIグループですから
「auショップ」でも申し込みを受け付けています。

さらにWiMAXには20社近くのプロバイダがあり、その中には大手家電量販店も
含まれているので、大手家電量販店の店舗でもWiMAXの申し込みができます。

ワイモバイルも、ワイモバイルショップや家電量販店の店舗で申し込み可能です。

これらの店舗でWiMAXやワイモバイルのモバイルルーターを申し込めば、
即日開通どころか申し込みが終わった瞬間から使い始めることができるんですね。

取り急ぎすぐにモバイル回線を開通させたいのであれば、
キャリアショップや家電量販店に行くのが一番手っ取り早いと思いますよ。

店舗での申し込みでは詳しい説明が聞ける

キャリアショップや家電量販店でのモバイルルーターの申し込みには、即日開通可能
ということに加えて、店員さんに直接説明してもらえるというメリットもあります。

過去にモバイルルーターを使ったことがあるならともかく、
初めてだと端末の使い方やパソコンなどの接続方法など分からないことも多いですよね。

端末にはマニュアルが付いていますし、
プロバイダサイトなどでも使い方などについて詳しく説明してくれています。

しかし文字の説明だけだと十分に理解できないこともありますから、
やっぱり端末を使って誰かに直接説明してもらった方が分かりやすいですよね。

即日開通させたいけどモバイルルーターは使い方が分からない、という場合には
キャリアショップや家電量販店で申し込むのがベターということになります。

店舗でモバイルルーターを申し込むデメリットは?

店舗でのモバイルルーターの申し込みには、即日開通可能、
店員さんに直接説明してもらえるなどといったメリットがあります。

確かにこうしたメリットには大きな魅力を感じるものの、個人的な意見としては、
店舗での申し込みはあまりオススメできません。

なぜオススメできないかと言うと、店舗でモバイルルーターを申し込むよりも、
ネットから申し込んだ方が金銭的にお得だからです。

キャリアショップや家電量販店では、モバイルルーターの申し込みに関する
お得なキャンペーンがほとんど行われていません。

対してプロバイダや代理店などのサイトから申し込むと、高額なキャッシュバックが
貰えたり、期間限定ではありますが大幅な料金割引が受けられたりします。

例えば家電量販店でWiMAXを申し込んだとすると、
無制限プランの料金は月額4,380円で、キャッシュバックなどの特典は貰えません。

一方プロバイダなどのサイトから申し込むと、
 ・30,000円以上のキャッシュバック
 ・最初の2年間は料金が月1,000円近く割引
といった特典が付いてくることがあるんです。

同じWiMAXのモバイルルーターなのに、
申し込み先が違うだけで20,000~30,000円もの違いが出てきてしまいます。

ただでさえ引越しにはお金が掛かりますから、
少しでもお得なところで申し込んだ方が良いと思いますよ。

BroadWiMAXならネットからの申し込みでも即日開通

プロバイダなどのサイトからモバイルルーターを申し込むと、
通常は端末が配送されてくるので、最短でも翌日以降の開通となってしまいます。

ところがWiMAXプロバイダの1つである「BroadWiMAX」であれば、
サイトから申し込んでも即日開通させることができちゃいます。

BroadWiMAXには「WiMAX受取センター」という店舗があり、ここに端末を受け取りに
行けば、ネットで申し込んだその日にWiMAXを開通させることができます。

受取センターの営業時間は19時までですから、昼休みに申し込みを済ませ、
仕事帰りに端末を受け取りに行くことができます。

時間の掛かる申込手続きは事前にネットで済ませられるので、
店舗では端末を受け取るだけでOKです。

これなら、仕事が忙しくて家電量販店に申し込みに行く時間が無い場合でも、
申し込んだその日からWiMAXを使い始めることもできますよね。

しかし残業残業で、家電量販店どころか、
19時までに受取センターに行く時間すら無いなんてこともあるかもしれません。

そんな場合には「バイク便サービス」を利用すれば、
店舗に行かずともWiMAXを即日開通させることができるんです。

指定した住所にバイク便で端末を届けてくれますから、
仕事を中抜けしたり早退したりしなくても即日開通できちゃうというわけです。

BroadWiMAXの即日開通は利用できる人が限られている?

受取センターにしろバイク便サービスにしろ、ネットで申し込んでも即日開通可能なら、
すぐにでも申し込もうと思った人も居るんじゃないでしょうか。

しかしいずれにしても、利用できる人は限られています。

まず受取センターは、全国に何百か所とあるわけではなく
 ・渋谷(東京)
 ・秋葉原(東京)
 ・大宮(埼玉)
 ・梅田(大阪)
の4か所にしかありません。

受取センターの営業時間は19時までですから、この近くに職場があるということでも
ない限りは、仕事帰りに立ち寄ることは難しいですね。

バイク便サービスの方は、昼12時までの申し込みが必須で、
届け先は東京23区内に限られています。

要するに、東京23区内に住んでいるか勤めていないと、
バイク便サービスは利用できないということです。

バイク便サービスは初期費用が余分に掛かる

BroadWiMAXでは、無制限プランが
 ・0~2か月目・・・2,760円
 ・3~24か月目・・・3,411円
 ・25か月目以降・・・4,011円
と比較的安い代わりに、18,857円の初期費用が掛かる仕組みとなっています。

BroadWiMAXのサイトから申し込むと、キャンペーンによって、
料金は安いままで初期費用が無料となります。

ところが電話などBroadWiMAXのサイト以外からの申し込みでは、
キャンペーン対象外となり、初期費用を払わないといけません。

受取センターを利用する場合は、サイトからの申し込みですから、
安い料金で初期費用はゼロなおかつ即日開通できます。

ところがバイク便サービスは電話での申し込みが必須となっているので、
初期費用が無料にならないんです。

加えて、
端末の発送元である秋葉原からの距離に応じた送料(1,200~5,000円)も必要です。

なのでバイク便サービスを利用すると、受取センターを利用して即日開通させるよりも
20,000円以上余分に費用が掛かってしまうことになります。

BroadWiMAX以外のネット申込だとモバイルルーター開通まで何日?

ネットからの申し込みでモバイルルーターを即日開通させるには、
BroadWiMAXの受取センターかバイク便サービスを利用するしかありません。

ではBroadWiMAX以外のWiMAXプロバイダやWiMAX以外のモバイルルーターを
ネットで申し込むと、開通までには何日ぐらい掛かるのでしょうか?

WiMAXプロバイダだと、GMOとくとくBBは最短で端末の即日発送可能ですし、
BroadWiMAXも受取センターやバイク便を利用しない場合は最短即日発送となります。

WiMAX以外だと
 ・ワイモバイル
 ・Yahoo!WiFi
 ・ネクストモバイル
なんかも最短で即日発送してくれます。

即日発送だと早ければ翌日に開通させることもできますが、
地域によっては到着までに2~3日掛かります。

ですから即日発送でも、開通は申し込みの3~4日後と思っておいた方が良いですね。

即日発送じゃないWiMAXプロバイダでは、発送や到着の目安が
 ・BIGLOBE・・・申し込み後2日から1週間
 ・So-net・・・3~7日
 ・@nifty・・・最短4日
となっているので、開通には大体1週間ぐらい掛かりますね。

光回線の開通は最短何日?

即日開通が無理だとしても、
1週間ぐらいで開通できるなら自宅では光回線を使いたいという人も居るでしょう。

いくつかある光回線の中で、
最も早く開通できる可能性があるのはNTTのフレッツ光です。

フレッツ光は最短1週間で開通可能ですから、場合によってはモバイルルーターと
それほど変わらない日数で開通させることもできるんですね。

ただ最短の1週間で開通するには、
申込手続きが終了してすぐに開通工事が行われないといけません。

フレッツ光に限らず光回線では、申込手続きだけでも1週間近く掛かります。

なので極端な話、工事の日程調整の連絡が来た次の日に工事してもらわないことには、
1週間で開通させることができないんですね。

工事業者が忙しくない時期であったとしても、
日程調整の次の日に工事してもらえるなんてことはまずありえません。

早くても1週間2週間先になりますから、
申し込みから開通までは少なくとも2~3週間は掛かることになります。

フレッツ光以外だと、光コラボレーションで最短10日~3週間、auひかり・NURO光・
電力会社系光回線ともなると最短でも1か月以上掛かってしまいます。

引越し後、できるだけ自宅でインターネットが使えない期間を短くしたいのであれば、
光回線よりモバイルルーターを選ぶべきですね。

再度引越しする可能性があるなら、モバイルルーターの方が手軽

一人暮らしだと、今後昇給や結婚などで再度引越しをする可能性が高いですよね。

すでに結婚していたとしても、勤め先によっては、
いつ転勤で引越しをしなければならなくなるか分かりません。

このように再度引越しをする可能性があるのなら、
光回線ではなくモバイルルーターを使った方が良いと思います。

光回線は移転手続きをすることで、引越し先でも引き続き利用することができます。

しかし引越し先の物件に前の家で使っていた回線が開通していなければ、
新規開通の場合と同様に、開通工事を行わないといけません。

そうすると通常の新規申込と同じで、
開通までに1か月近く掛かってしまうことになります。

また前の家でauひかりやNURO光、電力会社系光回線を使っていた場合は、
引越し先が対象エリア外だと、引き続き利用することができないこともあります。

この場合は当然解約となり、
引越し先で利用できる光回線を新たに開通させないといけません。

解約に伴って違約金や、場合によっては回線の撤去工事費用も発生します。

モバイルルーターであれば、住所変更の手続きだけしておけば、
端末を持って行くだけで引越し先でも引き続き利用することができます。

またWiMAXであれば、引越し先が山奥にポツンとある一軒家や離島でない限りは、
対応エリア外とはならずに引越し後も使い続けられる可能性が高いですよ。

モバイルルーターの方が手続きに手間もお金も掛かりませんから、
再度引越しをする可能性があるならモバイルルーターを使った方が良いというわけです。

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